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45分レッスンの理由

なぜ45分レッスンなの?

こんにちは。
志木市のピアノ教室 Petit cadeauです。

多くのピアノ教室では個人レッスンの場合、レッスン時間は30分が基本です。

当教室でも未就学児のお子様に限り「プレコース」をご用意しており、入会後3ヶ月間は30分レッスンを行っています。

ですが、プレコースを終えたお子様、小学生以上のお子様は基本のレッスン時間を45分に設定しています。

未就学児~小学校低学年くらいのお子様にとって45分間のレッスンは長いのでは?と思われる方もいらっしゃると思います。

本日は、なぜ子ども向けのレッスンとしては長めの45分レッスンにしているのかをご説明したいと思います。

レッスンの流れ

ピアノのレッスンというと、ピアノを弾いて先生からアドバイスをもらって⋯という内容を思い浮かべる方が多いと思いますが、実はピアノを弾くだけではなくやることが盛りだくさん!
以下はレッスン内容の一例です。

①教室についたらレッスンの準備をしてご挨拶
②ピアノを弾く
③ソルフェージュ
④ワーク
⑤ご挨拶をしてお片付け
⑥保護者の方にレッスンの様子をご報告

※ソルフェージュについてはこちらをご覧ください

ソルフェージュってなに?

ソルフェージュ? こんにちは。ピアノ教室 Petit cadeauです。 以前の記事で、当教室が45分レッスンを基本としている理由として「ソルフェージュ」の時間を確保するためと書きました。 ですが、「そもそもソルフェージ […]

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志木市のピアノ教室 Petit cadeauで使用しているソルフェージュ教材

小さなお子様だと準備や片付けに時間がかかることもしばしば。
また、信頼関係を築くため、学校や幼稚園・保育園での出来事などレッスンには直接関係のないお話に耳を傾けるひとときも大切にしています。

時間が足りない⋯

準備や片付けの時間、保護者の方とのお話の時間を考えると、実際のレッスン時間は30分より短くなります。
そのため、一般的な30分レッスンだとどうしても「ピアノを弾くこと」だけで精一杯になりがちです。

・せっかく宿題以上にたくさん練習してきてくれたのに、全部は聴いてあげられない
・ソルフェージュやワークに取り組む時間が毎週は確保できず、たまにしかできない

当教室では、成長期のお子様の大切な学びの機会を逃さぬよう、ゆとりを持った時間設定にしています。

45分レッスン、集中できるの?

特に未就学児のお子様だと、「45分間集中してレッスンをうけられるかしら」とご心配の保護者の方もいらっしゃるかと思います。

レッスンでは初めにご紹介した通り、45分間ずっと椅子に座ってピアノを弾くわけではありません。

小さなお子様の場合は体を動かして音楽を楽しんでもらったり、歌を歌ったりとじっと座っているだけではなく、適宜動きを取り入れてレッスンを進めます。

また、色塗りで音符のお勉強をしたり音符のかるたを取り入れたりと、より遊び感覚で楽しめるよう工夫も行っています。

個人レッスンの強みを活かし、お子様の様子を見ながら最適なアプローチでレッスンを進めて行きますのでご安心ください。

最後に

志木市のピアノ教室 Petit cadeauでは、初心者から上級者まで一人ひとりの目標に合わせた丁寧な指導を心がけております。
「できた!」を積み重ねる楽しいレッスンでピアノを奏でてみませんか。

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